AATQLUV
TEST ●FLYER DESIGN  ●PHOTOS  ●MEMBERS&WORKS  ●GUESTBOOK
love  topic  log  link  other #
<< 写真を | main | 0.3mm〜 >>
#2015.04.01 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / -
#2006.06.05 Monday
おっす。
たまには映画でも。
とっつきやすく、洒落っ気と茶目っ気を兼ね備えた作品をね。


RAISING ARIZONA(邦題:赤ちゃん泥棒)1987

これ、名作。
コーエン兄弟(ジョエル、イーサン・コーエン)監督の2作目、
にして傑作。
コーエン監督独特の映像表現とユーモアが存分に発揮された出世作で、
ニコラス・ケイジ、ホリー・ハンターの二大アカデミー賞俳優が共演。
コーエンの映画は当たりが多いし、他の作品もめちゃ好きだが、
この作品の醍醐味は、やっぱ、ニコラス・ケイジの演技。
昔はニコラス嫌いやったけど、高校生の頃、パチンコのCM観てから大好きになりました。
この人演技派で、特に、ちょっとコミカルな演技させると、たまらん。顔も普通やし、情けない感じがいいね。俺の中ではアメリカの中井貴一。ミキプルーンの。
MATCHSTICK MEN(マッチスティックメン)やADAPTATION(アダプテーション)でもむっちゃいい演技してはります。この2つも作品自体がやばいので、まぁ、お暇があれば、見てくださいな。

お次はフランス映画


LA FILLE SUR LE PONT(邦題:橋の上の娘)1999
フランスの大御所監督パトリス・ルコント作品。
この人も、コメディの中に切なさを微妙なバランスで織り込んでくる作風ですが、他の作品はそこそこ。
でも、この映画は、俺の苦手なモノクロもなんのその、
素晴らしい出来ですわ。
2年生の頃、フランス映画あさりまくってた時に、発見。
その頃観てたフランス映画は、ほぼ記憶に残ってないが、
これはホンマ、ええ話。その頃ルイちゃんに「何かオススメ教えてくださーい。」ってゆわれたんで、これ、ススメたんだが、
絶対観てへんことは、分かっています。
そいや、昔に映研の井上君もフェイバリットにあげてましたな。これ。
ナイフ投げのおっさん(ダニエル・オートゥイユ)と、
その的になる女(ヴァネッサ・パラディ)の恋愛っぽい話。
ダニエルの顔がまた、情けなくていいんだ。
ちなみにヴァネッサはジョニー・デップと同棲しており、子供もいます。
モノクロもええなぁ、と思えた作品。きれいでね。話も映像も。

次回はPaul Thomas Anderson監督の作品をオススメしよう。
んじゃPeaceOut
もし、観たなら感想でも聞かせたまえ。

quei
comments(1) / trackbacks(0)
#2015.04.01 Wednesday
- / -
Comment
赤ちゃん泥棒、前にテレビで少しじっと見ました。
え〜〜!え、え〜〜・・・と次々展開してたような。
スピード感があったような。
見てみようかしらニコラス刑事。
m | 2006/06/15 2:28 AM
Speak Your Mind...









Trackback URL
http://aat.jugem.jp/trackback/86
Trackback